夫や浮気相手が憎いのに互いに家庭があるから我慢したら鬱になった話

夫や浮気相手が憎いのにお互いに家庭があるので我慢してたら鬱になりました

浮気に気づいたのは、仕事から帰ってくる時間が遅くなったことです。浮気前は仕事が終わったらすぐに電話が来て家にまっすぐ帰ってきてくれていたのにその電話もなくなり、帰りが遅くなったことでおかしいと疑い始めました。

 

その頃から以前は毎日のように抱きしめたりキスしたりとコミュニケーションをたくさんとっていたのに、なぜか触れると怒るようになり、かなりショックをうけたのを覚えています。

 

見ちゃいけないと思いつつ、旦那の財布と携帯を夜中や早朝にこっそり起きて調べたこともありました。その時に財布からは証拠が出てこなかったし、メールでも証拠は出なかったけれど、SNSで元彼女と友達になり、SNSの中でやり取りをしているのを見つけて問い詰めました。

 

結局旦那は浮気をしていたことを認めました。私のショックはとても大きく、また元彼女にもその時子供がいて旦那がいたことから憎しみと不安と何が何だか分からない気持ちでふさぎ込み、鬱になりました。

 

毎日動悸がして眠れずに別れようと思いましたが、離婚は旦那が強く反対し、浮気相手とは別れると鬱の私の看病に徹してくれました。旦那が嫌いになったり好きになったり、死にたくなったりと、とにかく大変な時期を過ごしました。

 

鬱になって何もできなくなった私の看病と子供の世話に仕事に家事と全てを引き受けて頑張ってくれた旦那に今では感謝していますが、その時は恨みの気持ちしかありませんでした。

 

結局、子供がまだ小さいことと私の前で関係を完全に切ってくれたこと、そして看病を頑張ってくれたことで関係修復を選びました。また、向こうに訴えようとも思いましたが子供が小さかったのでやめました。しかし二度と旦那と会わないことを約束して、下座はしてもらいました。

 

それでも気持ちは収まりませんでしたが、今はあまり気にしていません。年月が経つほど、恨みの気持ちは薄れて今は関係が完全に修復しています。旦那の努力のお陰だと思っています。

 

たまに不安な気持ちがやってきますが、私は旦那と結婚してよかったと思っています。

 

・年齢(20代)
・住んでいた地域は秋田県
・浮気された当時の職は専業主婦
・浮気相手は元彼女"